今年度もノロウイルスやインフルエンザが猛威を振るい注意が必要な時期になっております。介護サービス事業所等では、年2回以上感染対策の研修会の開催も義務化されています。利用者様や職員達の感染を防ぐ、拡大させないため感染対策の訓練としての第二弾の感染予防対策委員会による研修会を行いました。1回目で学びました感染対策の原則や標準予防策の手洗いの正しい手順を座学に続き感染拡大を防ぐために標準予防策の(正しいガウン・マスク・手袋の着脱の方法など)吐物処理の手順等をヨーグルトを吐物に見立てて、職員間で何度も実地訓練を繰り返し行いましたが、今回は、居室での隔離対応の実地訓練を行いました。感染が発生した時、利用者様への対応と居室内のゾーニング(レッドゾーンやグリーンゾーン)の分け方や標準予防策となりますガウン、手袋、マスクのはずす順番の大切さや食事の提供、介助、後片付けなど、洗濯物の取り扱い、消毒の方法、おむつ交換時の注意点などを中心に感染を拡大させない事を重点に職員がモデルになり訓練を行いました。何度も繰り返す訓練を行い知識と技術を身につけ、いざという時に対応が出来る事で感染拡大の防止、利用者様、職員を感染症から身を守るという大切な学びの研修会となりました![]()
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